看板安全点検
A 取付け部材や支柱の腐蝕
B 看板枠などの腐蝕
C 取付け ボルト、ビス等のサビ、変形
D 表示面の汚れ・破損・老朽・変形、
又は塗料等のはく離
E その他(看板内部・照明器具等)

なぜ、メンテナンスなのか...?

○平成15年12月、表示面はきれいなのに支柱が真っ赤に錆びている看板が目に止まり、今でも
  その光景が浮かんで忘れられません。同じような看板はそれまでも見ていたはずでしたが…。
  メンテナンスサービスの原点です。

○平成26年、通勤途中で壁の高いところについている看板の形がおかしい!と気づき、一週間後
  には(思った通り)徐々に表示板がずり下がってしまったことを確認する。真下には八百屋さん
  の店頭販売の品と歩道を歩きながら野菜を見ていくお客様の姿がありました。

○平成27年、風でトタン板がバタバタと飛びそうな看板と遭遇する。
  時間が無かったので、表示板に書いてあった電話に連絡しました。

○平成28年、風で看板が飛んだので処分してほしい。との依頼あり。
  W3,600×H1,800mmの看板が歩道に落ちていました。
  幸いケガ人は出ていません

○平成29年、同じく風でトタン板が剥がれて、てっぺんの近くでかろうじて止まっている看板の
  出会いあり。高さは8mの箱型看板でした。

平成26年〜31年で合計11件(盛岡市4件、滝沢市1件、雫石町2件、八幡平市2件、葛巻1件)
キケンな看板のあまりの多さに、メンテナンスの大切さを知って頂きたく、定期点検のおススメを
始めました。気になる点がある場合には、まずはご連絡下さい。ご相談は無料です。