屋外広告物を表示する者(表示者)、屋外広告物を掲出する物件を設置する者(設置者)及び屋外広告物
又は屋外広告物を掲出する物件を管理する者(管理者)は、屋外広告物又は屋外広告物を掲出する物件
の劣化及び損傷の状況を確認し、補修、除却その他必要な管理を怠らないようにし、良好な状態に保持し
なければならないことが明記されました。

※全ての屋外広告物の表示者、設置者及び管理者には、屋外広告物等の管理義務があります。

岩手県「屋外広告物条例及び同施行規則の一部改正について」より

屋外広告物等の表示者、設置者及び管理者に対して、屋外広告物等の点検が義務付けられました。
許可の要・不要を問わず、下記のものを除く全ての屋外広告物が点検の対象です。

【点検の対象から除外される屋外広告物等】
はり紙、はり札、立看板、広告柱、広告幕、広告旗及びのぼり、アドバルーン、法令の規定により
この条例の規定による点検に相当する措置を講じることとされているもの

点検が義務化されました

管理義務が明記されました

岩手県「屋外広告物条例及び同施行規則の一部改正について」より

■盛岡市屋外広告物条例の一部改正について(外部リンク)

■岩手県屋外広告物条例の一部改正について(外部リンク)

所有者もしくは使用者の責任になります!



A.点検を実施して問題ない場合

B.サビや劣化が見つかった場合

屋外広告物適正化推進委員会
「オーナーさんのための看板の安全管理ガイドブック」より転用

2018年12月28日 北海道音更町の北洋銀行木野支店において、
看板が倒壊する事故が報道されました。
 写真で見る看板は、表示部分などはきれいに管理されており、
塗装の剥離も無いように見えます。
 このことから、看板の安全点検も修繕も、広く行われており
ますが、支柱根元の調査は多くが実行されてないことに気づき、
改めてその理由を考えました。


看板ポール・根元保護

2022年 発売予定

広告物点検技士は看板の
関係者と社会の利益を守ります。

※ 特許出願中の当社商品「きわチェック7」は、
これまでの問題点を解決した、簡単な手順でありながら、
腐食部位を直接点検する方法であるため、正確さが増す
上に価格も従来より低く押さえられます。

〈特徴〉
腐蝕し倒壊の危険性がある金属製看板の支柱(きわ)に着目した、腐蝕を未然に防ぐ、看板支柱の
根元(きわ)を保護(ガード)するコンクリートブロックです。また、ブロックを組み立て式に
したことで、どなたでも設置が簡単で後付けを可能にしました。

〈使い方〉
1.腐蝕が進んでいない看板支柱の根元を囲むよう、きわガードのブロックを1段設置します。
2.看板の大きさによって、必要なブロックを重ねます。(写真は3段)
3.各段のブロックに竪穴をつけ、長ボルト・ナットで固定します。
4.隙間をコーキング剤で埋めます。
5.必要に応じて、防水加工や表面塗装が可能で、見た目を美しく見せることができます。

※ブロックの形状は、角型ですが、特注で使用状況に合わせたサイズ調整や丸型の形状も対応が
可能です。

〈その他〉
現時点で「きわガード」の商標登録済・特許出願中です。令和4年に発売予定です。

詳しくはコチラ